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図書館は何のために存在するのだろうか

最近頭が腐ってきている気がするので、少し考えることで鍛えようと思う。

タイトルについて考える主な理由はこれである。

 

法律についてはよくわからないのでろくに調べず、妄想してみる。

さらに、実はこうです、という答えがすでにあるかもしれないが、ろくに調べていない。

 

図書館の存在について

ちなみに僕は図書館をたまに使う。

漫画を読んだこともある。

無料で色々な本が借りられて非常に便利である。

これはそもそも問題はないのだろうか。

図書館で本を借りても、製作者にはお金が入らないはずだ。

図書館が無ければ本を買っていた人達も少しはいるはずである。

おかしくはないか。

そもそも図書館とは何のための存在なのだろうか。

 

日本図書館協会のホームページに色々書いてあった。

目的に該当する部分は以下かと思われる。

※間違っている可能性があるので鵜呑みにせず、直接日本図書館協会のHPを参照してください。

ーーーーーーーー引用ーーーーーーーーーーー

住民は,図書館の利用を通じて学習し,情報を入手し,文化的な生活を営むことができる。図書館の活用によって達成できることは多様であり,限りない可能性をもっているが,おおむね次のようなことである。

  1. 日常生活または仕事のために必要な情報・知識を得る。
  2. 関心のある分野について学習する。
  3. 政治的,社会的な問題などに対するさまざまな思想・見解に接し,自分の考えを決める糧にする。
  4. 自らの住む地域における行政・教育・文化・産業などの課題解決に役立つ資料に接し,情報を得る。
  5. 各自の趣味を伸ばし,生活にくつろぎとうるおいをもたらす。
  6. 子どもたちは,読書習慣を培い,本を読む楽しさを知り,想像力を豊かにする。
  7. 講演会・読書会・鑑賞会・展示会などに参加し,文化的な生活を楽しむ。
  8. 人との出会い,語りあい,交流が行われ,地域文化の創造に参画する。

ーーーーーーーー引用ーーーーーーーーーーー

5では趣味を伸ばすための読書も推奨しているので、漫画などに限らずなんでも置いて問題なさそうである。

では、趣味を伸ばすための存在はすべて提供可能な公共機関を作るべきではないか。

例えばテレビゲームも趣味を伸ばすために人間に貢献しているはずである。

しかし、テレビゲームを入手するためにはお金を払わなければならないが、図書館では本を無料で借りられる。

(中古品販売の場合はどうなんだと思いついた。後で考える。しかし中古品を買うのにもお金が必要だろう。図書館は無料である。)

なぜ、本だけに図書館というような存在があるのだろうか。

想像するに、本には、教育のためという面が大きいからではないかと考えられる。

何が教育に役立つかという判断微妙なところだが、ゲームソフトよりも本のほうが教育に役立ちそうである。

市の図書館だけではなく、学校にも図書館が多くついていることからも、教育のための存在という感じがする。

上の日本図書館協会の言い分もよく読んだら、教育に役立つという観点に該当する項目が多そうだ(教育という存在は国民に必要であると仮定)。

ということは、図書館について考えなければならないのは、

 

1.教育に役立つ本とは何か

2.それらは多くの人が利用するはずなので、そのへんの店で買うよりも大金が製作者にいくようにすべきではないか

 

という点か。

 

さらに派生して、

3.教育に役立つ本と同じくらい教育に役立つ存在も無料で利用できるようにするべきか

4.教育に役立つ本と同じくらい教育に役立つ物(サービス?)とは何か

 

というのも考えねばなるまい。

1について、何を読んでも何か身に着くはずである。

何か今考えても答えが出そうにないので、ここでは考えない。

2について、やはり無料利用できるようにしているので製作者が得られる利益が減っているはずだ。

これはやはりおかしいだろう。

ちょっとググったら、フィンランドではレンタルされるたびに製作者(作者だけ?)にお金が入るようなシステムになっているみたいだ(各自裏を取ってください)。

日本もこのようなシステムにするべきではないのか。

しかし借りずに読まれたらお金が製作者に入らない。

では、そもそも仕入れるときに通常よりも多い額で購入するべきか。

いずれにせよ、図書館の維持費が大きくなる。

これは、図書館を利用しない人からは文句が出るだろう。

そんなことを言ったら、他の公的施設である公園や体育館などの施設も文句が出ることになるのか。

 

ということで、2に対しては、

・作者にもっとお金が入るような図書館システムに変更すべきではないか

・一体どこまで図書館にお金をかけるべきか

を考えねばならないのではないか。

 

3、4については疲れたので本日は中止とする。

妄想はここまで。

そもそも以上のようなことをすでに考えたうえで現在の結果となっている可能性もあるので、それならそれでいいです。