貯金はいくらまで残しておくべきか

貯金を切り崩しながらニート生活中だ。

すべての貯金を使い果たすまでニート生活を続けるのはまずそうだ。

いざというときのために貯金をいくらか残しておくべきではないか。

 

では、いざというときというのは、どういうときだろうか。

 

難病や事故で入院した場合はどうだろう。

この場合、莫大な治療費がかかりそうだ。

いくら貯金を残しておけば良いのかわからない。

保険に入っておくか、あきらめて死ぬという方法がありそうだ(自殺は犯罪だけど)。

現在国民健康保険くらいにしか入っていないので、このままでは長期入院したら死ぬしかない。

5000円/月くらい払えば、保険に入られそう?←怪しい

そんな万が一のときのために毎月そんなにお金を払うのもな・・・。

脳死状態になった場合は自分の意志で死ねないので、対策を打っておく必要があるか。

臓器提供の意志を示しておく必要があるだろう。

それでも家族に反対されたら提供できなくなるらしいので、家族を説得しておく必要があるか。しかし、今説得したところで、いざとなったら気持ちが変わる可能性が大いにある。脳死の場合の問題はこれ以上対策を打てそうにない。この場合いくらお金が必要なのか不明である。

 

部屋で突然死んだ場合はどうだろう。

いわゆる孤独死というやつか。

発見が遅ければ、部屋に大ダメージをあたえてしまうので、大金がかかりそうだ。

ググってもよくわからない。

100万円くらいあったら事後処理はokみたいな情報もあるな。

大家さんに聞いてみるか。

親に後処理をお願いすることになるので、手間賃なども用意しておくべきか。

 

自分の過失で事故死して、相手に大きな被害を与えた場合はどうだろう。

車が壊れた、くらいなら数百万くらいか?

相手が大けがしたらえらいことになりそうだ。

こういうのは裁判で金額が決まるのだろう。

極力、他人に大きな被害は与えないよう気を付けて日々生活するべきだな。

 

葬式は200万円くらいかかるみたいだ。

自分が死んだ場合は葬式はしないよう遺書に書いておくとして、親が死んだ場合の葬式代は準備しておくべきだろう。

兄弟もいるので割り勘と考えて、100万円くらい残しておけば大丈夫か。

 

大金がかかりそうな場合は以上のようなケースか。

最悪を想定するといくらあっても足りなさそう。

現実的なところで、孤独死+親への手間賃として150万円くらいあれば最低限なんとかなるのかな。